絶妙なミネラルバランス 奥京都三岳山麓「京の湧水」
うまいお米のあるところに、良水あり
奥京都「丹波の雲海・霧海」で有名な三岳山(福知山市 標高839m)。
周辺は数十万年前の噴火によって、地下地盤は花崗岩で覆われており、
北には国定公園の大江山、南には全国初「国の登録記念物」として
指定された「雲原砂防」があります。
加古川、由良川、武庫川、これらの源流地域で収穫される大地からの恵み、
特にお米のおいしさは昔から高い評価を得ています。
これら特産物のおいしさの源こそ、花崗岩を長い年月をかけて浸透し湧き出す
天然水(ミネラルウォーター)。
その水のおいしさを表現するなら「日本人が一番いおいしく感じるまろやかさ」。
この貴重な天然水を地下130mの水源から直接汲み上げ、最新設備による
徹底した品質管理のもと、採水工場からそのままお届けいたします。
1リットルあたりのミネラル成分




硬度30mg/L。絶妙なミネラルバランスが生む「まろやかさ」が自慢の軟水
現代の都会からは消えてしまった懐かしい味
お水選びでは、とかくミネラル成分とその数値に注目が集まるところですが、
やはり毎日飲み、調理にも使う水に求めたいのは「飽きがこない」こと。
その飽きのこないまろやかさを生み出すのは、大自然の工芸技術による
「絶妙なミネラルバランス」といえます。
この国に住んできた先人達は、その主食である「お米」から産地の水の品質を
とても自然な形で知っていたに違いありません。
日本酒造りにもこの地域の地下水を使って作われていることは、
とても自然に納得できますね。
天然水(ミネラルウォーター)を使った「おいしいお米炊き方」
1)お米を研ぐ
最初に天然水を注ぎ、2~3回かき回し、素早く天然水を捨てます。
そのままリズムをつけて手早く研ぎ、その後はとぎ汁が澄むまで4~5回入れ替えて研ぎます(入れ替え時は水道水でもOK)。
2)お米を浸す
とぎ汁が澄んだ後は、最後に天然水を注ぎ、浸します。
この浸水時間がとても【重要】。硬いお米ほど長く浸しましょう。
目安:夏場で約30分・冬場で約2時間
(新米は水分が多いので短めで!)
これから炊くお米にたっぷりと天然水の豊富なミネラルを吸わせましょう。
3)炊き上がりは約15分蒸らします。
米粒が立ち、カニ穴が上手にでき、一粒一粒にツヤがでます。



